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教員紹介

学生数に対して十分な数の教員を配置。

本学科の専任教員は12名です。学生定員は1学年40名で、2017年現在の全学年数は167名ですので、学生:教員の比は約14:1ときめ細かな指導が行える体制が整っています。

医療経営情報学科は平成20年(2008年)に開設され、平成23年(2011年)に初めて卒業生を輩出した新しい学科です。本学科の前身となる旧・藤田保健衛生大学短期大学医療情報技術科でつちかった教育体制や就職体制を受け継ぎ、さらに新たに築き上げた教育ノウハウも発揮してまいります。


医療経営情報学科教員の担当科目とメッセージをお伝えします。

氏名
役職
担当科目
学年
メッセージ
M子二治
教授
生理学
1
前期 生理学、救命生理学、医療安全管理論、検査情報学の科目を講義します。健康体の生理メカニズムと恒常性の調節などは生理学で学習し、循環系、呼吸系あるいは中枢神経系といった生命を維持するうえで必須な種々のシステムは救命生理学で学び、血液の止血機能、心臓生理、呼吸生理を中心とした救急医療などの基礎となる知識を身に付けていただきます。また、血液検査や心電図検査などの臨床検査はどのように実施されているのか、それらの検査の意義、検査成績の形態、検査成績と診断の関連などは検査情報学で学習していただきます。
救命生理学
1
後期
検査情報学
2
後期
医療安全管理論
3
前期
診療情報管理総合実習
3
前期・後期
医療経営情報学総合演習
4
前期
医療情報学特論
M1
前期
米本倉基
教授
経営組織論
1
後期 医療経営学分野のなかでも、個々のキャリアや組織集団行動の視点から課題を発見して、より優れた医療供給システム(働きがいのある病院づくり)を構築できる力を皆さんに養っていただきます。特に典型的なヒューマン・サービスである実際の医療現場では、全てのスタッフはそれぞれ「人間としてのモチベーションや仲間意識、キャリア志向」をもって働いているので、必ずしも機械的で合理的な行動をしているとは限りません。すなわち、病院経営では、個々の医療スタッフの感情ベクトルをいかに束ねるかが極めて重要なマネジメント・テーマとなります。このように、私の授業では、基本的な心理学や行動科学を学びながら、それを医療組織分野に応用した医療組織行動論を学んでいただきます。
人的資源管理論T
3
後期
医療経営論
3
後期
診療情報管理総合実習
3
前期・後期
プロジェクト管理論
4
前期
経営戦略論
4
前期
医療組織管理論
4
前期
地域医療福祉連携論
4
前期
医療経営情報学総合演習
4
前期
医療関係法規
M1
前期
医療経営学概論
M1
前期/後期
医療マネジメント学特論
M1
前期/後期
医療マネジメント学演習
M1/M2
前期・後期/前期
医療マネジメント学特別研究
M1/M2
後期/前期・後期
竹迫 和美
教授
英語V
2
後期 国際的に活躍できる専門医療通訳者、専門医療通訳トレーナー、医療機関における言語アクセス管理者、遠隔医療通訳者、医療通訳分野の研究者を教育します。世界でも医療通訳の修士課程は初です。
特色:
  1. 本学病院やクリニックで実習ができます。
  2. 外国人模擬患者や医療スタッフを交え、病院施設を模した専用訓練施設で演習します。
  3. 医療現場で起きるリアルな事例満載の本学オリジナルのスクリプトで演習します。
  4. 通訳スキルは、基礎から同時通訳までトレーニングします。
  5. 通訳トレーニング方法、ロールプレーやスクリプトの内容を院生一人一人に合わせるため、個人指導もします。
  6. 国際的な規範をもとに患者の多彩な文化的背景に対処でき、かつストレスマネッジメントができる人材を育成します。
  7. 医療ケアへのアクセスや言語・文化障壁を含む広い領域を研究対象とします。
多文化共生論
M1
前期
国際医療貢献論
M1
前期
医療通訳英語
M1
前期
医療通訳概論
M1
前期
医療通訳倫理概論
M1
後期
医療通訳英語実務
M1
後期
医療通訳英語演習
M1
後期
医療通訳課題研究
M1
後期
新里昌功
准教授
解剖学
1
前期・後期 解剖学と病理学を担当します。解剖学は病理学の基礎となる学問で、人体の構造や機能を理解することがその学習目標です。病理学は患者さんの疾病の診断に直接関与する学問です。例えば、病院では手術前・中・後の診断、発症原因の特定、治療効果の評価、死因の究明などが行われています。これらの講義で解剖学用語と病気に関する知識を身近なものとして習得していただき、細分化されつつある診療情報管理の変化に少しでも対応できればと考えています。
病理学

2

前期
診療情報管理総合実習
3
前期・後期
医療経営情報学総合演習
4
前期
医療情報学特論
M1
前期
武藤晃一
准教授
医療情報ネットワーク論T
1
後期 プログラム言語の講義と実習、医療情報ネットワーク論、情報セキュリティ論の講義を担当します。医療分野でも情報共有やコミュニケーションのため、コンピュータネットワークの利用が必要不可欠です。昨今、インターネットにまつわる犯罪やコンピュータウィルス等が話題となりますが、病院の中のコンピュータシステムも、それらの脅威と無縁ではありません。コンピュータやネットワークの基本技術を身につけ、効率よく安全に情報システムを利用するためにはどうしたら良いか、考えられる人材となるよう学んでいきましょう。
情報セキュリティ論T
2
前期
医療情報ネットワーク論U
2
前期
情報メディア演習
2
後期
医療データベース論
2
後期
医療データベース演習
2
後期
プログラミング演習T
3
前期
プログラミング演習U
3
後期
情報セキュリティ論U
3
後期
医療情報学U
3
後期
病院情報システム学
3
前期・後期
病院情報システム学実習
3
前期・後期
診療情報管理総合実習
3
前期・後期
医療経営情報学総合演習
4
前期
医療関係法規
M1
前期
医療情報学特論
M1
前期
診療情報管理学概論
M1
前期/後期
村井はるか
准教授
臨床医学英語
2
前期・後期 具合が悪くて病院や診療所へ行くと、そこでは必ずみなさんのカルテ(診療記録)が作成されます。その記録がなければ、安心して安全な医療を受けることもできないし、医療機関も正しい医療費を示すことができません。正しい記録を作成するから適切な医療が実践できるし、正しい記録を蓄積し分析し、そして役立てていくから医療が発展します。医療の要である記録の整合性の補完、有用な情報提供などに係わる重要な役割を担うのが診療情報管理士です。そのために必要な左記の科目を学習し、診療情報がどのように管理され活用されているのか、またされるべきかを考えていきましょう。
診療情報管理論T
2
前期・後期
分類法総論T
2
前期・後期
診療情報管理論U
3
前期・後期
診療情報管理実習
3
前期・後期
分類法総論U
2
前期・後期
分類法実習
3
前期・後期
診療情報管理総合実習
3
前期・後期
医療経営情報学総合演習
4
前期
医療関係法規
M1
前期
診療情報管理学概論
M1
前期/後期
医療経営学概論
M1
前期/後期
医療マネジメント学特論
M1
前期/後期
亀井哲也
准教授
情報リテラシー演習T
1
前期 公衆衛生学では、健康や疾病予防に関する基礎的な知識について興味をもって積極的に学べるように、最新のデータやトピックスを用いて解説していきます。情報リテラシーの講義・実習では、アプリケーションソフトウェアを用いた、ビジネス文書の作成、データの集計・解析、プレゼンテーションができる能力を身につけます。また、医療情報学では、医療情報技師の資格取得に向け、幅広い知識を身につけていただきたいと思います。一緒に医療経営情報学科を盛り上げていきましょう。
情報リテラシー演習U
1
後期
公衆衛生学
1
後期
情報処理学
1
後期
医療情報学T
2
前期・後期
医療情報学T実習
2
前期・後期
診療情報管理総合実習
3
前期・後期
医療経営情報学総合演習
4
前期
医療情報学特論
M1
前期
診療情報管理学概論
M1
前期/後期
医療情報学演習
M1/M2
前期・後期/前期
医療情報学特別研究
M1/M2
後期/前期・後期
堀場文彰
講師
情報処理学
1
前期 “情報”を“処理”することができるのは、人間だけです。コンピュータはしょせん、道具・機械でしかありません。コンピュータに使われることなく、自律的に情報を処理できるように情報処理の基本をしっかりと身に付けます。その上で、“機械”とどのように付き合っていくべきかを考えます。
医療データベース論
2
前期
医療データベース演習
2
前期
高田佳代子
講師
医学概論
1
前期 医療従事者として必要な医学、医療に関する知識(内科疾患学)、医学の歴史、医療に携わる者としてのありかた、倫理(医学概論)などを主に講義します。今後病院で働くうえではとても必要な知識となります。患者さんの笑顔の為に頑張れる医療人を目指しましょう。
生理学
1
前期
解剖学
1
前期・後期
臨床医学英語
2
前期・後期
内科疾患学
3
前期・後期
診療情報管理総合実習
3
前期・後期
医療経営情報学総合演習
4
前期
村田幸則
助教
経営学総論
1
前期 経営学総論、経営管理論、医療管理学Tの講義を担当します。 現代企業は組織として、経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報等)を管理し、商品(財・サービス)を提供しています。経営学ではこの経営資源の管理について学びます。 一般的な経営系学科を専攻した人が医療や情報産業で仕事をする場合は、入社後2、3年間は医療や情報の勉強をする必要があります。医療経営情報学科では医療と経営、情報の知識を体系的に学ぶため、卒業時点で医療と情報の知識を有する経営管理者になることが可能です。病院はもちろん医療産業以外の企業でも活躍する気概をもって学びましょう。
医療管理学T
2
前期・後期
診療情報管理総合実習
3
前期・後期
経営管理論
4
前期
医療管理学U
4
前期
医療経営情報学総合演習
4
前期
奥原 俊
助教
情報処理学
1
前期・後期 「システム工学」、「アルゴリズム論」の講義を担当します。病院や企業などでは新入社員である若者がコンピュータを使うことは当たり前の時代になっています。しかし、多くの若者の実情として年配者が思うほどにコンピュータに精通している訳ではありません。そこで、コンピュータに精通した人材となるためにコンピュータの用語やアルゴリズム、ネットワーク、データベースなどの知識を学んでいきます。目標として「医療情報技師」などの資格はありますが、コンピュータの保守、管理、運用ができる実社会で役に立つ人材になることを共に目指しましょう。
情報処理応用
2
前期・後期
アルゴリズム論T
2
前期
システム工学T
2
前期
アルゴリズム論U
2
後期
システム工学U
2
後期
情報メディア演習
2
後期
医療情報学T
2
前期・後期
医療情報学T実習
2
前期・後期
プログラミング演習T
3
前期
プログラミング演習U
3
後期
坂田裕介
助教
診療報酬請求論実習
2
前期・後期 「大学生活4年間をどのように過ごしたのか」は、その後の人生において大きな影響を与え、「就職」はその後のキャリアにおいて大きな節目となります。近年、医療技術の高度化により専門性が増し、医療に対するニーズの多様化により、チーム医療は不可欠であります。そのチームの一員として事務職員の役割が果たせるよう、藤田保健衛生大学で医療人としての心構えを学び、知識と能力を身に付け、人間性を育み、社会で活躍できる人材になっていただきたいと思います。
社会保障論
2
後期
医療経営論
3
後期
人的資源管理論T
3
後期
診療情報管理総合実習
3
前期・後期
経営戦略論
4
前期
プロジェクト管理論
4
前期
人的資源管理論U
4
前期
地域医療福祉連携論
4
前期
介護保険制度概論
4
前期
介護報酬請求論
4
前期
医療経営情報学総合演習
4
前期
上松未季
助手
診療報酬請求論実習
2
前期・後期 実習を主に担当させていただきます。
本学科の前身である短期大学医療情報技術科の卒業生でもあり、同じキャンパス内にある大学病院で11年間診療情報管理士として携わってきた実務経験を活かし、学生に寄り添って実習のサポートをしていきたいと思います。
学生のうちから将来の自分を想像し、診療情報管理や診療報酬請求業務で必要な知識を身につけることは、即戦力となる上で大事なことです。また、必ず必要となる医療スタッフとのコミュニケーション能力についても一緒に学んでいきましょう。
診療情報管理実習
3
前期・後期
分類法実習
3
前期・後期
病院情報システム学実習
3
前期・後期

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