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医療経営情報学科の教育方針(3つのポリシー)

入学生受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)

藤田保健衛生大学の建学の理念、医療科学部の教育理念及び教育目標に基づき、医療経営情報学科では次のような資質を持った人に入学して欲しいと考えています。

  1. わが国の医療の仕組みに対して関心を持ち、医療を必要とする人たちのため医学・医療の発展に貢献したい気持ちを持っている人
  2. 医学・医療、経営・管理、情報通信技術に関する幅広い知識・技能を自ら積極的に学習する意欲を持ち、自分の能力を伸ばす努力を継続できる人
  3. 医療に携わる多くの仲間たちと協調性をもってチームを組むためのコミュニケーション能力を発揮できる人

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

医療経営情報学科では医療の質向上のためチームの一員となって活躍できる人材を育成するため、以下のような指針に基づいて教育課程(カリキュラム)を編成しています。

  1. 医療人として必要な倫理観や態度を身につけ、チーム医療に必須のコミュニケーション能力とプレゼンテーション能力を高める教育を行う
  2. 診療報酬請求業務、診療情報管理業務、医師支援業務に対応できる医学・医療の知識・技能を教育する
  3. 医療情報システムの構築や管理に必要となる幅広い情報通信技術および医療情報管理の知識と技能を教育する
  4. 病院がより質の高い医療を提供できるよう発展するために必要となる経営・管理の知識と技能を教育する
  5. 卒業研究では問題解決のため自ら学習する態度を身につけ、4年間の学習を総合して情報分析能力とマネジメント能力を高める教育を行う

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

医療経営情報学科に4年以上在学し、授業科目より卒業要件を満たす単位を修得したうえ、卒業試験を合格した者に『学士(医療経営情報学)』の学位を授与します。

卒業試験は下記の能力が身についているかを総合的に判断するものです。よって、医療経営情報学科を卒業し、学位を授与された者は以下の能力を修得していることになります。

  1. 医療の質向上に貢献するための情報分析能力やマネジメント能力を身につけている
  2. 医療人として相応しい高い倫理観を身につけ、チーム医療の一員として問題解決にあたるためのコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を身につけている
  3. 社会の変化や医療の進歩に対応して自らの専門性を発揮できるよう生涯学習を続ける態度を身につけている
  4. 診療報酬請求事務に関する知識と基礎的能力を身につけている
  5. 診療情報管理士認定試験に合格できる知識と技能の水準に達している
  6. 医療情報技師能力検定試験に合格できる知識と技能の水準に達している

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