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医療現場からの声

就職先の病院より… 期待される卒業生!

医療法人宏潤会・大同病院 様


当院では、医事課職員の半数以上が藤田保健衛生大学短期大学出身者で占められています。同じ大学出身ということで横のつながりは勿論、年代を超えた縦のつながりがとてもよく、働きやすい職場環境を作るのに一役かっています。

職場となるのは「大同病院」、「だいどうクリニック」の2つの医療機関で、主に医事会計業務を担ってもらっています。医事会計業務には窓口対応という患者さまへの接遇が欠かせません。いわば「病院の顔」とも言うべき、大変重要な業務に携わって頂いています。また、当院では配属先が医事課だけではなく経理課や総務課など事務職全体が対象となっており、「事務職も大切なチーム医療の一員」、「医療のわからない事務員は病院には不要」という考えから、藤田保健衛生大学出身者を重用しています。

今後は、医師の事務作業の軽減策などで益々病院での事務職員の活躍が期待されていきます。その時病院が求めている人材は「医療のわかる医療スタッフ」なのです。


卒業生からのメッセージ

藤田保健衛生大学病院 診療録管理室 林 麻里子さん
 (2007年 短期大学医療情報技術科 第9回卒業生)

診療情報管理士

私は藤田保健衛生大学病院の診療録管理室で働いています。私は藤田保健衛生大学病院の診療録管理室で働いています。私は藤田保健衛生大学病院の診療録管理室で働いています。私は藤田保健衛生大学病院の診療録管理室で働いています。私は藤田保健衛生大学病院の診療録管理室で働いています。私は藤田保健衛生大学病院の診療録管理室で働いています。私は藤田保健衛生大学病院の診療録管理室で働いています。私は藤田保健衛生大学病院の診療録管理室で働いています。私は藤田保健衛生大学病院の診療録管理室で働いています。私は藤田保健衛生大学病院の診療録管理室で働いています。。


医療法人宏潤会大同病院 医事課・病歴管理室 曽根 香さん
 (2004年 短期大学医療情報技術科 第6回卒業生)

患者様の視点に立った親しまれる診療情報管理士を目指して

私は病歴管理室の医事課職員として働いています。毎日の病歴管理室での業務は大変ですが、短期大学でのカルテ管理の講義、実習で学んだ知識をいかし、早くから職場に馴染むことができました。カルテは医療情報の集大成です。患者様の大切な健康情報の記録であるカルテを厳格に管理し、さまざまに役立てる診療情報管理業務は重要であり、誇りをもって働いています。今後はさらに期待される診療情報管理士を目指して、多くの病院職員の方々とともに勉強し、成長したいと思っています。また、患者様の視点に立った思いやりの心を大切にし、誰からも信頼され、親しまれる診療情報管理士を目指し精進したいと思います。


藤田保健衛生大学病院 入院医事課 高 洸一さん
 (2006年 短期大学医療情報技術科 第8回卒業生)

患者満足度の向上を視野に入れた経営を目指してがんばろう

近年、病院経営も一般企業と遜色無い程、コストに対する高い意識を持ち、患者満足度の向上を視野に入れた経営を目指しています。医療は日々進化し、そして複雑化しています。専門性を持ちつつ幅広い知識を学べるように組まれた短期大学のカリキュラムに加え、新学科では“経営”という新たな分野を学べると聞き、社会に出てその必要性を肌で感じている私にとっては、再入学したいほどの魅力を感じています。多くの知識と技術を身に付けた皆さんが4年後私の職場に就職してくることを医療現場でお待ちしております。


医療法人偕行会名古屋共立病院 システム医療情報部 稲生圭伊子さん
 (1999年 短期大学医療情報技術科 第1回卒業生)

時事背景を網羅した病院経営や診療支援の根幹を握る人材を目指そう

今日、ITが進化するにつれ、電子カルテの導入や画像ファイリングの技術革新が活発になってきています。このような背景から、2003年に医療情報技師の資格制度が新たに創設さるなど、ますます医療とITは切っても切れないものになってきています。また、軒並み削減される医療費やめまぐるしく変わる医療制度の中で生き残っていくための経営分析も必要となってきています。医療経営情報学科では、これらの時事背景を網羅した病院経営や診療支援の根幹を握る人材を目指せると思います。


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