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魅力ある大学選びは、就職率をみてください

医療経営情報学科の前身となった短期大学医療情報技術科の3年生(平成22年3月卒業予定)は、既に内定率100%を達成しています。

100年に一度といわれる不況の時代を迎えたこの時期に多くの求人をいただき、大学病院をはじめ各地の基幹病院への就職が早々と決まっている現状は本学の大きな自信となっています。これは卒業生が築き上げた信頼と実績が、この東海地区で定着している証しと言えるでしょう。本学科の学生も、就職問題に左右されることなく希望の医療機関へ就職していくことが期待できます。

今、この不況の時期に大学に何を求めるのか。それは、安定した就職率ほど大きな安心につながるのではないでしょうか。

文系・理系を問わず、入試にチャレンジできます

本学科はもちろん“医療系”の学科です。医療系というと理系コースの生徒しか受験できないと思うかもしれません。しかし、本学科では入試科目に“国語”を採用しているため、“英語”と“国語”による受験も可能となっています。文系コースの皆さんも無理なく受験できると思います。

医療経営情報学科は、理系・文系を問わず医療従事者をこころざす皆さんを歓迎します。

大病院が求める4年制大学卒の有資格者

「医療事務=専門学校」というイメージをお持ちかもしれませんが、大学病院や基幹病院では4年制大学の卒業者を対象に求人するよう変化してきています。しかし、これまでは医療施設の管理・運営を専門に学ぶ大学が無かったため、一般大学の卒業生を職員に採用してきた経緯があります。病院としても採用後に大掛かりな研修を実施しなければならず、また採用者も働きながら勉強しなければなりませんでした。

その点、本学科の学生は医学・医療、医療情報システム、経営管理の3分野を4年間でじっくりと学び、診療情報管理士、医療情報技師といった資格も在学中に取得を目指します。まさに、本学科の卒業生は資格と知識を兼ね備えた貴重な存在として医療現場から期待されているのです。また、医療系総合大学だからこそ実践可能な最前線の医学教育を受けられるのも、本学ならではの魅力です。

少人数制ならではの行き届いた教育体制

クラス担任制を設け高等学校以上に行き届いた指導を実現しています。在学生には「高校より厳しい!」と言われますが、社会に出た時に恥をかかないように、日常の講義や実習を通して厳しく指導しています。1クラス30人程だからこそできる教育方針であり、教員と学生との信頼関係が成り立ってこそできることです。また、学生たちも同じ目標を持つ仲間が集まっているため、助け合いながら有意義なキャンパスライフを送っています。

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