平成28年度・診療情報管理士認定試験合否結果発表

医療経営情報学科の第7回生(3年生)が挑んだ診療情管理士認定試験(平成29年2月12日受験)の合格発表が3月23日(木)に日本病院会・診療情報管理士通信教育サイトにて公開されました。

受験者44名のうち43名が合格しました!(合格率:本学科97.7%,全国44.5%)

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医療経営情報学科が目指す教育

医療経営情報学科は、診療情報管理士、医療情報技師およびマネジメントのプロを養成します。


患者さんが病院を受診したときに作られる診療録(カルテ)には、診療の際に行われたこと、患者さんの訴えや検査結果などが全て記録されます。しかし、カルテは単に情報をメモして記録しただけでは役に立ちません。内容を点検し、わかりやすく正確な医療情報となるよう管理されることで、患者さんに質の高い医療が提供できるようになるのです。診療情報管理士は「医学・医療」の知識を背景に、カルテ管理のエキスパートとして医療の質向上に貢献します。

また、最近ではカルテを情報通信技術を使ってコンピュータシステム化した電子カルテ(病院情報システム)の導入が進められています。その管理運営には、病院の様々な業務を把握した上で情報通信技術に精通している人材が求められています。医療情報技師の資格はその能力の証です。

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