診療情報管理士認定試験にて2年連続合格率100%の快挙!

医療経営情報学科の第2回生(3年生)が挑んだ診療情管理士認定試験(平成24年2月12日受験)の合格発表通知が3月23日(金)に本学へ届き、受験者34名の全員が合格しました!

昨年の4年制大学移行後初の試験で第1回生全員が合格するという快挙を成し遂げることができ、これに続けとプレッシャーに負けず受験勉強に取り組んだ第2回生の素晴らしい成果のあらわれです。

医療経営情報学科の資格試験対策については資格取得ページで!

※診療情報管理士認定試験の認定校の平均合格率、全国平均の合格率を掲載しました。(2012-04-16)

平成23年度 医療経営情報学科 退任講演会は盛況の内、終了いたしました。

医療経営情報学科の山内一信先生、滝田 毅先生、皆川 正先生、小菅理子先生は本年3月31日をもちまして定年退職されることになりました。

教育・研究にご尽力されたベテランの先生方による最終講義を開催し、盛況のうちに終了いたしました。詳細はこちらで。

一日体験入学へのご参加ありがとうございました!

毎年恒例の「一日体験入学」が、2012年3月17日(土)に開催さました。

参加して頂きました高校生の皆さま、ありがとうございました (^o^)/

一日体験入学の模様は学科公開ページで。

医療経営情報学科の教育方針(3つのポリシー)を掲載

医療経営情報学科が学生教育を実践するための3つの方針(ポリシー)を掲載しました。

藤田保健衛生大学の建学の理念、医療科学部の教育理念及び教育目標のもと、本学科が求める人材像を示す「入学生受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)」、カリキュラムを編成するときの基本方針である「教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)」、4年間の学生生活のうちに身につけてもらう態度や能力の到達目標を示す「学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)」の3つの方針を公開します。

『教育方針』ページをご覧ください。

医療経営情報学科が目指す教育

医療経営情報学科は、診療情報管理士、医療情報技師およびマネジメントのプロを養成します。


患者さんが病院を受診したときに作られる診療録(カルテ)には、診療の際に行われたこと、患者さんの訴えや検査結果などが全て記録されます。しかし、カルテは単に情報をメモして記録しただけでは役に立ちません。内容を点検し、わかりやすく正確な医療情報となるよう管理されることで、患者さんに質の高い医療が提供できるようになるのです。診療情報管理士は「医学・医療」の知識を背景に、カルテ管理のエキスパートとして医療の質向上に貢献します。

また、最近ではカルテを情報通信技術を使ってコンピュータシステム化した電子カルテ(病院情報システム)の導入が進められています。その管理運営には、病院の様々な業務を把握した上で情報通信技術に精通している人材が求められています。医療情報技師の資格はその能力の証です。

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